Expert Advice

葬儀で後悔しないためのアドバイス

一級・二級葬祭ディレクターが、
大切な葬儀を後悔なく行うためのポイントをお伝えします。

監修済み
一級・二級葬祭ディレクターが監修したコンテンツです 最終更新:2025年3月

1 互助会について

互助会満期の落とし穴

月に1,000円〜5,000円程度の積み立てで、何口も加入している方もいます。しかし一口分しか使えないといわれるケースがあります。

積立金(前受け金)は半分の保全が義務づけられています。

互助会の解約方法

解約手数料は15%前後

解約に必要なもの

会員証
印鑑(認印可)
本人確認書類(免許証や保険証のコピー)
振込先の写し

※契約者が死亡及び行方不明の場合、別途書類が必要です。詳しくは互助会担当者にご確認ください。

解約の手順

  1. 互助会加入者本人が解約の電話をする
  2. 解約書類を送ってもらうか、解約する場所を確認する
  3. 解約に必要な書類を確認する

返金時期は解約した日から45日以内。経済産業省では「30日以内、出来れば15日以内を目標に努力すべきもの」とされています。代理人として解約する場合は委任状が必要です。

互助会トラブル事例

全国消費生活窓口(ホットライン)188
実例 1
「式場と日程」のトラブル

遠方の親戚の都合があるので最短の日程でお願いしたら、火葬場がないとのことで仕方なく待つことに。互助会の100人規模の大式場で10人だけで葬儀をし、火葬場への車両費用も10万円以上払うことに。

実例 2
「エンバーミング」のトラブル

ご遺体の処置が必要だということで20万円のエンバーミングを追加。葬儀は一週間後に行った。終わった後調べると、ご遺体を一か月近く維持するための特殊な処置で、普通の葬儀には必要ないようだった。

実例 3
「解約渋り」のトラブル

解約専用の窓口に電話をかけ折り返しを待ったが、一週間たっても連絡がない。仕方なく代表電話に掛けたが、調査中確認中というばかりで応じるそぶりも見せてくれなかった。

互助会を解約する理由

  • 互助会よりリーズナブルな葬儀社がある
  • 月々積み立てをしなくても葬儀が出来る
  • 直葬(火葬式)だけをする予定なので、解約金で希望の葬儀社を選択できる
  • 互助会継続のメリットが少ない
  • 入会した互助会の葬儀式場(斎場)が近所にない

月々積み立ててきた大切なご自身のお金です。思い当たる方は、早々に解約をして有効活用されることをお勧めします。

2 事前相談のメリット

納得できる葬儀をおこなうために事前相談をおすすめ致します。

1 事前に費用を把握できる
2 希望に合ったお葬式ができる
3 いざという時、落ち着いて行動できる
4 自分のペースでゆっくりお別れできる
5 良い葬儀社を選ぶことができる

よくあるトラブル

追加料金のトラブル

参列者が急に増えた場合など、追加料金などをわざとお伝えしない葬儀社が存在します。

和光葬儀社では、事前に費用をはっきりと把握いただくのはもちろん、追加料金発生時など、細かく明確にご説明いたしております。

急な葬儀による後悔

急な葬儀をすることで、故人様を満足する形で送れなかったと後悔する方が増えています。

故人様の意思・ご家族の希望など、求められる葬儀は多種多様です。念入りなお話し合いのもと、様々なご提案をさせていただきます。

事前相談トラブルのない葬儀

3 市営斎場を活用して費用を抑える

民間の式場使用料は高額で10〜50万円位します。一方、横浜市営斎場は2日間で5〜8万円で使用できます。火葬場が隣接しているため、霊柩車・マイクロバス・ハイヤーなどの無駄な車両費用が不要です。

市営斎場で葬儀を行った場合

最低 15万円〜70万円

ご家族の負担額が減ります

  • 当社ではお通夜の会葬者様の為に、マイクロバスでの往復(斎場〜町会)を格安にて行っています。
  • 事前見積もりは必ず3カ所は出していただいた方が良いでしょう。(葬儀社によって3倍もの葬儀料金の開きがあるため)

事前相談で最大10,000円割引!

葬儀の専門スタッフが対応いたします。緊急のご相談も承ります。

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