Choosing a Funeral

後悔しない葬儀社の選び方

価格だけで選んで後悔するケースが増えています。
大切な方との最後のお別れを任せる葬儀社、5つの視点で選びましょう。

葬儀社を選ぶ5つの判断基準

1

自社安置施設があるか

安置施設を自社で保有しているかどうかは、葬儀社の信頼性を測る重要な指標です。自社施設があれば、故人様を清潔で落ち着いた環境でお預かりでき、ご面会もしやすくなります。

外部の安置施設に委託している
自社の安置施設を保有している
2

自社の搬送車両があるか

搬送を外注する葬儀社の場合、緊急時の対応が遅れたり、搬送費用が割高になることがあります。自社車両を持つ葬儀社なら、迅速かつ適正な価格での搬送が可能です。

搬送を外部業者に委託している
自社の搬送車両で迅速に対応
3

見積りの透明性

「一式○○万円」とだけ書かれた見積りは要注意です。何が含まれ、何が含まれないのかを項目ごとに明記している葬儀社を選びましょう。

「一式」でまとめた不透明な見積り
項目別に明記した透明な見積り
4

口コミ・評判

Google MAPの口コミは、実際に葬儀を経験した方の率直な感想が集まる場所です。星の数だけでなく、コメントの内容もしっかり確認しましょう。

口コミが少ない・評価が低い
高評価で具体的な感謝コメントが多い
5

事前相談の対応

事前相談に丁寧に応じてくれるかどうかは、その葬儀社の姿勢を表します。しつこい営業連絡をしてこないか、こちらのペースを尊重してくれるかも大切な判断材料です。

事前相談後にしつこい営業連絡
相談者のペースに寄り添った対応

仲介業者と自社施行の違い

インターネットで「葬儀」を検索すると上位に表示される多くは仲介業者です。
仲介業者と自社施行の葬儀社の違いを理解しておきましょう。

仲介業者 自社施行の葬儀社
仕組み ネットで集客し、地域の葬儀社に委託 自社のスタッフが直接対応
仲介手数料 プラン料金の15〜30%が手数料として差し引かれる 仲介手数料なし。全額をサービスに還元
担当者 打ち合わせと当日で担当が変わることも 最初から最後まで同じスタッフが対応
対応スピード 仲介先の空き状況に左右される 自社体制で迅速に対応
サービスの質 手数料分だけサービスが制限されがち 予算を最大限サービスに投入できる

見積りを比較する際の注意点

広告価格と見積り金額は異なる

ネットの広告に掲載されている価格は、最低限のプラン料金のみの場合がほとんど。実際には火葬料金・式場費・飲食費などが加算され、広告の1.5〜2倍になることも珍しくありません。

「一式」の内容を必ず確認

見積りに「葬儀一式」と書かれている場合、何が含まれ何が含まれないのかを必ず確認しましょう。同じ金額でも含まれるサービスが大きく異なることがあります。

変動費の見通しを確認

参列者数によって変わる飲食費や返礼品は、事前に「想定人数での概算」を出してもらいましょう。総額のイメージを掴むことが大切です。

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