生活保護受給者やご家族が生活保護を受給している場合、葬祭扶助制度により葬儀費用が公費で賄われます。和光葬儀社では申請手続きから火葬まで、ご遺族に寄り添いながら一括サポートいたします。
葬祭扶助制度のご利用で
残されたご家族様のご負担
※申請には審査があります。ご遺族・ご親族に支払い能力がある場合などは支給されないことがあります。
ご不明な点はお気軽にご相談ください
0120-05-219424時間365日対応 / ご相談無料
生活保護法第18条に基づき、生活に困窮している方の葬儀費用を自治体が負担する制度です。申請が承認されれば、ご遺族の自己負担はゼロになります。
根拠法令
生活保護法 第18条
昭和25年に制定された生活保護法に基づく制度。困窮のため最低限度の生活を維持できない方を対象に、葬儀費用が支給されます。
申請のタイミング
ご逝去後、速やかに
葬儀の前に福祉事務所に申請するのが原則です。申請が通ってから、葬祭業者への支払いが行われる仕組みです。事前にご連絡ください。
費用負担
自己負担なし(公費)
承認された場合、葬儀費用は自治体から直接、葬祭業者(和光葬儀社)に支払われます。ご遺族からの費用はかかりません。
葬儀の形式
直葬(火葬式)のみ
葬祭扶助で行える葬儀は、通夜・告別式のない「直葬(火葬式)」が基本です。必要最小限の形式でご遺体を安置し、火葬いたします。
以下のいずれかに該当する場合、葬祭扶助の申請が可能です。ご不明な場合はお気軽にご相談ください。
亡くなった方が生活保護受給者
故人が生活保護を受給していた場合。葬儀を行う方(申請者)が生活保護受給者でなくても申請できます。
葬儀を行う方が生活保護受給者
喪主(葬儀を行う方)が生活保護を受給しており、費用を負担できない場合。故人が受給者でなくても申請可能です。
身寄りのない方・引き取り手のいない場合
ご遺族がいない、または引き取り手がいない場合、自治体が葬祭扶助を利用して葬儀を行うことがあります。
葬祭扶助は「困窮のため最低限度の生活を維持できない方」が対象です。横浜市では各区の福祉事務所(生活支援課)が審査を行い、以下のような場合は申請が認められず、自己負担となることがあります。
ご遺族・ご親族に支払い能力がある
故人様が生活保護受給者であっても、葬儀を執り行う方(喪主)やご親族に葬儀費用を負担できる収入・預貯金がある場合、葬祭扶助は支給されません。横浜市では喪主・扶養義務者の経済状況も審査の判断対象となります。
故人に葬儀費用に充てられる遺産がある
故人様に預貯金・保険金・未支給年金などの遺産があり、葬儀費用を賄える場合、その範囲では自己負担となります。香典収入なども判断材料になることがあります。
葬儀(火葬)を行った後に申請した
申請は必ず葬儀の前に行う必要があります。一度ご自身で立て替えて支払ってしまうと「支払い能力があった」とみなされ、後から申請しても扶助は認められません。ご逝去後すぐにご相談ください。
支給上限を超えるサービスを希望する
通夜・告別式、生花・祭壇の装飾、戒名・お布施など、葬祭扶助の対象外サービスをご希望の場合は、その分が自己負担となります。
※「困窮状態」の判断には法律上明確な基準はなく、横浜市の各区の福祉事務所(生活支援課)の担当者が個別に判断します。ご自身が対象になるか不安な場合は、まず和光葬儀社へご相談いただくか、お住まいの区の生活支援課へ直接お問い合わせください。
生活保護を受けていない方でも、
費用面でのご相談を承っています。
支給額は自治体によって異なります。横浜市の場合、以下が目安となります(2025年度)。
横浜市 葬祭扶助 支給額の内訳
搬送費
20,300円
葬祭費
198,440円
合計支給額(上限)
218,740円
※支給額は年度・自治体・世帯員数により変動します。上記は目安です。神奈川県内の他市区町村についてもお問い合わせください。
和光葬儀社の生活保護葬では、必要なものを一式ご用意しております。
含まれないもの・ご注意
はじめてのことで不安な方も大丈夫です。和光葬儀社がすべてのステップをサポートいたします。
まずは和光葬儀社にご連絡ください
24時間365日対応しております。「生活保護葬を希望する」とお伝えいただくだけで結構です。状況をお伺いし、申請に必要な情報をご案内いたします。
ご遺体の搬送・安置
病院・ご自宅・施設などから当社の安置施設へご遺体をお迎えします。安置中はドライアイスで適切に管理いたします。
福祉事務所への申請(代行)
お住まいの福祉事務所(市区町村)に葬祭扶助の申請を行います。必要書類の準備や申請の手続きは当社がサポートいたします。審査には通常数日かかります。
承認・火葬の実施
申請が承認されると、扶助費は自治体から直接当社に支払われます。承認後、火葬場での火葬を行います。ご遺族は立会いが可能です。
ご収骨・その後のサポート
火葬後のご収骨をお手伝いします。お墓や納骨先が決まっていない場合は、永代供養・散骨などのご相談も承っております。
生活保護葬の申請は初めての方がほとんど。必要書類の準備から福祉事務所への申請まで、すべてサポートします。
深夜・早朝・休日も関係なく対応いたします。ご逝去されてすぐにご連絡いただけます。
搬送・安置・申請・火葬まですべて自社スタッフが担当。仲介業者を介さないため、余計な費用が発生しません。
横浜市・川崎市・相模原市など神奈川県全域に対応。各自治体の葬祭扶助制度に詳しいスタッフがご案内します。
24時間365日対応 / 申請から火葬まで一括サポート / ご相談無料
「生活保護葬を希望する」とひと言お伝えいただくだけで大丈夫です