Google口コミの健全化と「サクラ口コミ」防止について
口コミは、お客様が葬儀社を選ぶための大切な情報です。和光葬儀社は、実際のご利用に基づかない口コミによって評価が操作されることのない、健全な業界であるべきだと考えています。
現在、Google口コミをはじめとするインターネット上の評価は、葬儀社を選ぶ際の大切な判断材料となっています。
だからこそ私たちは、実際に利用していない人物による口コミ、業者等に依頼して作成された口コミ、金銭・利益等を目的とした評価操作、いわゆる「サクラ口コミ」は絶対に行うべきではないと考えています。
Googleにおいても、実際の体験に基づかない口コミや、金銭・報酬等と引き換えに投稿された口コミ、評価を不正に操作する行為は禁止されています。
違反が確認された場合には、口コミの削除だけでなく、口コミ投稿機能の制限、既存口コミの非表示、さらには利用者に対して不正な口コミが削除されたことを知らせる警告表示などの措置が取られる場合があります。
2026年には個人情報保護法が改正され、個人情報を詐欺や不正アクセス等によって不正に取得する行為への罰則が強化されるとともに、重大かつ大規模な違反行為によって得た財産的利益等について、課徴金を命じる制度が新たに設けられました。
また、広告であるにもかかわらず、一般のお客様の感想・口コミであるかのように見せる「ステルスマーケティング」は、景品表示法による規制の対象となっています。
企業が口コミの内容や評価を不正に操作することは、単なる「宣伝方法」の問題ではありません。
企業の信用、利用者の判断、そして健全に営業している同業他社にも影響を与える重大な問題です。
インターネット上の情報は記録として残ります。
口コミ投稿の不自然な傾向、関係者による投稿、業者との取引、社内での指示、通報など、さまざまなきっかけから不正が明らかになる可能性があります。
Googleなどのプラットフォームによる不正検出も進み、行政による規制も強化されています。不正を長期間隠し続けることが難しい時代になっています。
一時的に口コミ件数や評価を上げることができたとしても、その事実が明らかになれば、それまで積み上げてきた会社の信用そのものを失うことになりかねません。
会社の指示であっても、不正と認識しながら口コミの作成や手配などに関与することについては、決して軽く考えるべきではありません。
口コミは「作るもの」ではなく、実際にサービスを利用されたお客様からいただくものです。
企業同士が正々堂々とサービスの品質で競い、お客様が本当の情報をもとに安心して会社を選べる業界であるべきだと、私たちは考えています。
サクラ口コミ、架空口コミ、口コミ業者を利用した評価操作はやめましょう。
正しい仕事を積み重ね、本当にご利用いただいたお客様から評価をいただくこと。それが企業にとって最も大切な信用になると考えています。
和光葬儀社に掲載されている口コミは、実際に弊社をご利用いただいたお客様から任意でお寄せいただいたものです。
弊社では、口コミ投稿業者への依頼、架空アカウントによる投稿、社員・関係者による評価操作、金銭等と引き換えに評価内容を指定する行為など、Googleの評価を不正に操作する行為は一切行っておりません。
これからも一件一件のご葬儀に誠実に向き合い、お客様から自然にいただける評価を大切にしてまいります。